恋愛はどちらかというと女性の方が大好きです。
そんな女性が食いつくような男性でも、なかなか落とすことができない女性というのは多いです。

まず、アニメ好きの女性ですが、どちらかというと社交的ではないのでガードが固いです。
しかも、コンプレックスを多少なりとも抱えている場合が多いので、馴れ馴れしくすると逃げられます。
ガードが硬い女性をさそうには第一印象が大事です。
パッと見の第一印象で「この人無理」と思われたらアウトです。

このタイプの女性と話したいのであれば知識が必要です。
オタク女子というのは意外にも多いのですが、知識がとにかく豊富です。
少し知っている程度では確実に難しいでしょう。
ですから、中途半端にもかかわらず、知識を出すと危険です。

このタイプの女性はガードは固いですが、心を開くと早いです。
自分から話してくることも多くなります。
ですから、自分の少ない知識を晒すよりも、その女性に興味をもって聞き手に回ります。

さらにヤンデレタイプの女性の場合は精神的に病んでいる女性です。
小さな頃の環境などでこのような病気になってしまっている人が多いです。
幼い頃から他人と遊ぶような環境に育っていなかったり、勉強ばかりの日々を送っていてストレスを発散せずに育っている傾向があります。
家庭環境により精神的な病気である場合が多いのですが、自分では気づいていません。
ですから気分の浮き沈みが非常に激しいです。

このタイプの女性の場合はオタク女子とは違います。
共通の会話がないか考え、少しずつ聞き出していくと良いでしょう。

情緒不安定な状態に陥りやすいですが、感情的になってはいけません。
決め付けて話をするのもいけませんから、柔軟な対応が求められます。
性的な目的だけで近づいてはいけません。
また中途半端な恋愛感情もいけません。
病んでいる女性ですから、恋愛の前に人として考えるようにしましょう。

自然な流れとと思わせるデートの誘い方

初めてのデートの誘いに対して、乗ってくる女性はそう多くはありません。
女性としてみれば、男性と2人きりになって行動をするということについては、警戒心が働くのが普通です。
もしも男性に襲われてしまったら、女性である以上体力の問題もあって、抵抗ができないところがあるからです。
ですから、男性のからの誘いに対して、かなり慎重なリアクションを見せるのはある意味、当然のことといえます。
そこで、デートに誘ったときに断られるということを前提にして、誘ってみるといいでしょう。
デートに誘っても断られるということを頭の中に入れて、まずはあえて断られやすい誘い方をしてみるというのも、デートを誘うときに成功するコツといえます。
例えば、「今度の週末、海にでも行こうか?」と誘ってみます。
夏場に海水浴をしに遠出をするということになれば、1日がかり、下手すると泊りがけのイベントになります。
いきなり、このような誘いに乗ってくるのであれば、よっぽどあなたを気にいってくれた時に限ってでしょう。
通常は、いろいろな理由をつけて断ってくると思われます。
そこでもし断られたら、間髪入れずに「それそうだよね、じゃあ今度近くの居酒屋に飲みにいかない?」という風に誘ってみましょう。
一日がかりの海水浴と比較をすると、居酒屋でちょっと一杯付き合うくらいであれば、かなりハードルが下がったような感じがします。
そうすると女性の方でも「飲みに行くくらいならいいかな…」と思ってしまうことがあるわけです。
女性にしても飲みに行くことは好きという人は多いでしょうし、もしあなたが明るくて話しやすい人と、それまでに印象付けておけば、誘いに乗ってきやすくなります。
このように、最初のデートの提案をあえて「捨て駒」にして、ハードルを高くして誘ってみましょう。
そのうえで本来のデートの目的の誘いを投げかけてみると、ハードルが下がっている分、実現の可能性がアップすることに期待が持てます。